上映時間 5分
机の上にプロジェクターを照射。一人の食卓の上で展開する妄想の世界、卓上の物はさまざまな面白い動きを見せてくれます。
しかしそれは妄想、時がくれば現実にもどります。
「大人になり妄想とうまく付き合っている」それを「俯瞰している」そんな作品です。
上映時間 40分
七月も終わろうとしているのに梅雨の明ける気配はない。
こんなに寒い夏は生まれて初めてだ…。
雨の降りしきる街で巻き起こる殺人事件に、新米刑事・有田は挑む。
上映時間 2分6秒
大きな木の下で小鳥がクルミのかけらを食べています。
木の上ではリスがかたいクルミを開けようと必死になっています。しかしリスはせっかく開けたクルミの実を落としてしまいました。
木の上と下で起る小さな物語。
上映時間 7分7秒
住民の住む場所の最寄り駅から、仕事場までの駅までの「駅名」は
駅名を取っ払ってしまえば
そこは全く見知らぬ世界。結局「駅名」という記号に囚われている
テラダケイゴ/keigoterada | MySpace.com
上映時間 4分16秒
猫は向こう側へ行きたくて橋を作った。自分の色の砂が湧いてくるバケツとカナヅチを持って、ただひたすら渡りきれると信じて。かなわなかったいくつもの想いを抱えて、それでも僕らは橋
上映時間 5分
CGなどのデジタルな表現ではなく、手描きのアナログな方法で実写的なアプローチをやってみたいと思い作品を制作しました。
CG全盛期の現代だからこそ、手描きの質感が逆に新鮮に感じてもらえるのではないかと考えています。
上映時間 4分34秒
部屋で二匹のネコがまったりくつろいでいます。ネコが喋る言葉で部屋の中のものが動いたりします。世の中はピリピリですがこの部屋の中はまったりしています。僕はネコの会話に耳を澄ませ、一緒にぼーっとしていたいと思います。
上映時間 24分
不器用な父親と思春期の娘のつかの間の時間を描く。両親は既に離婚。
決められたように月1回、別居している父親に奈々枝は会いに行く。
出演:ひろせ友紀 村添豊徳 志水季里子
上映時間 10分
「少年A」と呼ばれた世代は25歳になり、秋葉原通り魔事件が起こった。
ゲーム?(情報化・格差)社会?ネット?ゆとり教育?家の間取り?
全てはコミュニティの崩壊から?
「現実と仮想=事件に繋がるのか」を検証、実験していく試み。
MySpace.com - テラダケイゴ/keigoterada -
上映時間 3分13秒
あるサンドイッチを廻って繰り広げられる争奪戦。サンドイッチから人、人から空間、空間から世界へと次々に絡み合っていく。サンドイッチの行方は?最後に2人に待ち受けていたものとは!?
上映時間 1分15秒
公平な貿易フェアトレードの大切さを人々に伝えるため、アニメーションでも何かできることはないか思い、制作しました。
フェアトレードのコンセプトを絵本のように表現しただけでなく、作品に出演する人形はオーガニックコットンで、それ以外の小道具等にも可能な限り環境に負担をかけない素材や方法を選びました。
MySpace.com - テラダケイゴ/keigoterada -
上映時間 6分
「不在の知人Mは”あそこらへん”にいる」というテーマをもって撮影された。
<ラーメン><俺は判らない、判ってくれない><幽霊>という3つのパートがそれぞれ不在をテーマにジャズを演奏するように成り立つ。
上映時間 27分
人形アニメーションによる娯楽サスペンス活劇です。
人形やセット、照明の実在感にこだわったつもりです。
見てくださった方に、犯人の悲しみが伝わって欲しいと思います。
上映時間 4分51秒
曲線と直線、有機体と無機体、無為と作為が、衝突・軋轢・混在し、新たな異核共存体が生まれる可能性を、凍色のアスレチックが描く流線形のスリットから考察する。
上映時間 3分
電車がリズムを刻み・音楽を奏で・最後には輪唱する。
SAPPORO SHORT FEST、ベリーショート賞
Festival des Tres Courts(フランス)、Originality Prize
上映時間 4分
上昇するエレベーターの中から外の景色を撮影。フレームアウトすべき建物が静止し、大地が歪みだす。
9th文化庁メディア芸術祭、審査委員会推薦作品
Image Forum Festival 2006、入選
上映時間 14分
アタマの中で、日常的に行われている、
記憶の再構成みたいなことを、
映像で表現したら面白いんじゃないかと
ぼんやり考えた事が、制作をはじめたきっかけです。
全4話になる予定です。
上映時間 15分
ある一日のはじまりと終わりの間で起こるささやかな「事件」。明確な形を与えられる前に消えてしまう「恋」とさえ呼べない中学生の「儚い想い」を映画的に表現できればと思い制作しました。
上映時間 2分19秒
宿題をしたくない、主人公の平田智美は、正義の味方マンに助けを求めます。すぐにやってきて、代わりに宿題をしてくれた味方マン。喜ぶ智美が、ノートを開けてみると、そこに残されたのは…
上映時間 17分28秒
ニュース映像の端に映った普通の男の話。その普通の家族にも色々な側面から疑惑が走り一人で妄想が暴走。何もないのか、それとも本当は何かあるのか。
会話の面白さを重視しました。
上映時間 18分
昼下がりに起きた殺人事件。「通り魔」と呼ぶにはあまりにも動機のない容疑者の男、田辺。
彼の精神鑑定人として任命を受けた女医、北村。
彼女は彼に「認識色誤差数値」なる、新しい検査を試みる。
「色」が人の気に触れる。
これはひとつの症例報告である。
上映時間 12分
どこかアナログチックな空想世界です。
見てる人がそれぞれ好きに想像力を広げて自由な感覚で楽しんで頂けると幸いです。
9月末には表参道でイラストの個展をします。
良かったら遊びに来て下さいね。
上映時間 34分
雪原に残る夕陽の色、突然の砂嵐、海を越えて旅する鳥、どこまでも続くガードレール。美しい風景の中、恋人たちは冬の海のように凍えた孤独を抱き、ヒッチハイカーは人生を突然に終える。全7景からなる海沿いの物語。
上映時間 15分 音楽:sora(plop)
終わりの世界を旅するラストボーイとラストガールの記録と記憶を、ゲーム画面の様な視点と距離感覚で描きました。
CGではなく、実写とコマ撮り映像をカットアンドペーストして制作したアニメーション作品。
上映時間 23分
一度見たら幸せになり、二度見たら不幸になるといわれる不思議な青い蝶「ユリシス」。作家の翔作は、妻の綾嶺と旅をしながらユリシスを題材にした小説を書いていた。そこで綾嶺は、一匹の青い蝶を見かけた。